お仏壇の種類 モダン仏壇・小型仏壇

当店ふたきやブログをご覧くださいまして誠にありがとうございます。

今回は当店で販売しているお仏壇の種類をご紹介させて頂きます。

 

 

 

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伝統仏壇

 

お仏壇の起源は、西暦685年に天武天皇が「諸国の家毎に仏舎【ほとけのおおとの】を作り、乃ち仏像【仏のみかた】乃び経を置きて以て礼拝供養せよ」との詔を出したのがはじまりです。ここ数十年で様々な形(近未来を創造する形や、今風の家具に合う形)のお仏壇が作られ始めましたが、伝統型仏壇は、今も古くから変わることなく作られてきた匠達の伝統の技が生きたお仏壇です。
仏教・寺院において本尊を祀る須弥壇(内陣)を、一般家庭用に小型化したのが仏壇であり、先祖や家族の死者の位牌を安置する場となっている為、お寺の本堂がそのまま縮小された様な作りとなっており、美しい彫刻の数々と細かな細工が、伝統型仏壇の最大の魅力となります。

 

 

 

 

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モダン仏壇

 

現在の住まいに調和するスタイルで作られたお仏壇を、家具調仏壇・モダン仏壇といいます。最近の新築では和室の部屋がなく、和室はモダン和室などに変わり、仏間がある家が少なくなっています。仏壇を設置する場所もリビングやダイニングなどが増えた為、リビングの家具に合う高級家具の様な作りのモダン仏壇が誕生しました。

 

 

 

 

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上置きタイプの伝統・モダン仏壇(ミニ仏壇・コンパクト仏壇)

 

伝統型・モダン型のお仏壇を小さくしたものが、ミニ仏壇・コンパクト仏壇といいます。棚・チェスト・ローボードの上などに設置でき、設置場所を選ばないことから現在人気のお仏壇となっています。コンパクトながら様々な工夫がされ、スライド式の棚や収納スペースなどもあり、必要な仏具を設置する事ができます。

 

 

 

 

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祖霊舎(神徒壇)

 

神徒壇(しんとだん)【祖霊舎/それいしゃ】は、神道において祖先の霊を祀る為の神棚です。神道による祖先祭祀において仏壇に変わるものとして登場しました。神棚よりも低い位置に祀るものだとされています。設置の向きや日々のお供えや拝礼の作法は神棚と同じように行うが、順番は神棚の後に行います。仏教における仏壇に当たりますが、本来仏壇は仏像を祭るためのものであるのに対し、祖霊舎・神徒壇は祖先の霊を家の守護神として祭る点に大きな違いがあります。

 

 

 

まとめ

 

上記の様に、時代の変化とともに仏壇も様々な種類が作られています。最近の新築では《和室のない家》や《和室はあっても和と洋が合わさった和モダン和室》になってきています。近未来的な家具や家電が次々と販売され、お仏壇もそれに合わせた形でモダン仏壇などの様に今の住まいに調和する形へと変化しています。

 

 

以上となりますが、最後までご覧くださいまして誠にありがとうございます。

本日のブログ更新者:秩父店 木下

 

 

 

 

 

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